人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【人生の心に残る言葉】ため息色した通い慣れた道 人混みの中へ吸い込まれてく 消えてった小さな夢を なんとなく数えて

ため息色した通い慣れた道

人混みの中へ吸い込まれてく

消えてった小さな夢を

なんとなく数えて

 

これはMr.Childrenの『花』という歌の

歌い出しの歌詞です。

 

本来の解釈はわかりません。

でも人生の岐路に立った時、

この歌詞に自分を投影したことを深く思い出します。

 

なんか人生が停滞しているなって感じることありませんか?

 

僕はそんなことを深く感じる日々でした。

毎日同じところを通り、

同じような仕事をして、

一般的に言えば特別不幸でもない。

 

でもこんなのあと何十年間も続けてる自分は

想像するだけで絶望でした。

 

だけども踏ん切りもつかず、

毎日なんとなく過ごす

毎日なんとなく絶望する

 

そんな時にふとこの歌詞の言葉が刺さったんです。

随分前から知っていたはずのこの歌のこの言葉が。

 

晴れてました。

なんなら快晴でした。

でも僕の目にはため息色にしか見えませんでした。

 

そして夢なんて大それたものではないけど、

小さな飲み込んできた思いが爆発しました。

 

そしてそんな微妙な感情は

すでにこの世に存在してくれていたんだなと思うと

ふと心が軽くなりました。

 

別にこの道に絶望しているなら、

この道通るのやめたっていいんだよなって

 

後悔はどのみちするけど、

どのみちあと数十年で死ぬんだし

多分最低限のお金くらい稼げるし。

 

そうやって僕は

人生からはみ出しました。

そんな気づきをくれた大切な言葉なんです。

 

 

 

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