人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【人生の心に残る言葉】陽キャが陰キャを笑わせることはできないけど、陰キャが陽キャを笑わせることはできる。真に陽気な人たちは見知らぬ他人の作る笑いを必要としてない。自分たちで楽しくできるから。

陽キャ陰キャ

笑わせることはできないけど、

陰キャ陽キャ

笑わせることはできる。

真に陽気な人たちは

見知らぬ他人の作る笑いを

必要としてない。

自分たちで楽しくできるから。

 

この心に残る言葉は

 

 

 

波よ聞いてくれ沙村広明)という漫画に出て来る一節です。

 

この漫画そこまで有名でないように感じるのですが、

かなりの名作だと思っています!

 

地方のラジオ局のパーソナリティー

主人公が急になってしまうのですが

 

会話の軽妙さったるや。。

 

大声を出して笑うような漫画ではないのですが、

『面白い』という言葉の意味がそのまましっくりくるような漫画です。

 

そして言葉の面白さを教えてくれるこの本では、

時々急に刺さる言葉を投げかけてきます。

 

陽キャ陰キャを笑わせることはできないけど、陰キャ陽キャを笑わせることはできる。

 

陽キャって基本的にクソつまらない奴が多いなと

よく感じていました。

 

でもそれって仲間内で楽しくやっていけるし、

そんなに面白くなくても内輪で成立して

笑っていれば人生ハッピーなんですよね彼ら。

 

否定するわけではなく、

人を惹きつけるとか周りをハッピーにすることは

存在だけでできてしまうので彼らにとって容易いんですよ。

 

そんなやつの笑いは陰キャには当然刺さらない。

ひねくれてひねくれて、

ハッピーに生きるのに工夫や苦労が必要な奴らが、

同じことで笑えるはずがないんですよ。

 

だから陰キャは誰でも笑わすことができる可能性はあるのですが、

一方で逆のベクトルはないんですね。

 

真に陽気な人たちは見知らぬ他人の作る笑いを必要としてない。

自分たちで楽しくできるから。 

 

それがこの言葉に込められています。

 

陽気な人たちは周りが作る笑いを必要としていないんです。

ただでさえ認められていますから。

 

実は笑いっていう感情が

人間が一番嘘のつきにくい感情だそうです。

 

人気者はそんなものなくても生きていけますが、

そうでない人は確実なものが欲しいんですよね。

 

だとするとただでさえひねくれている我々は

一番嘘の少ないその感情を欲するのでしょうね。

 

陰キャで生まれたのならその感性を生かさなきゃ勿体ないのかもしれませんね。

一見真逆に見えますが実はそんなことないんですよ多分。

 

 

 

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今日のおすすめ

今日は若林さん著作特集です。

思考の変化が時の流れとともに目に見えて存在するのです。

 

最初否定していた先輩からの説教を

後になるとする側になって反省していたり。

人の思考の変化を手にと流ように見えることって

なかなかないと思います。

 

芸能人の本ってなんだか軽視しがちですが、

多分読む価値があります。 

 

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↓悩む私の雑記です

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