人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【考え方の心に残る言葉】自分のことを機械的な反応を返す機械、あるいは本能で行動する動物と客観的に捕らえてみるとメンタルを整えやすくなる

自分のことを

機械的な反応を返す機械、

あるいは本能で行動する動物と

客観的に捕らえてみると

メンタルを整えやすくなる

 

 

この心に残る言葉は

自分は自分、バカはバカ。

他人に振り回されない一人勝ちメンタル術

 

というひろゆきさんの著書に出てくる言葉です。

 

なんか僕らは感情を特別なものだと思ってしまっていると思うんです。

人の気持ちはそれぞれで感情が発生してしまうことも致し方ないこと。

 

それに流されて行動するのも必然。なぜかそのように感情というのは

特別な存在で人間の中の特権階級として扱われているような気がするのです。

 

なかなかコントロールできない部分であるからこそ、

私自身も流されていました。

 

しかし、ひろゆきさんの言うように

感情というのは機械や動物という風に捉えることも

できそうかなと思うんです。

 

スイッチ(A)を入れると動く(B)

身内に不幸がある(A)と悲しくなる(B)

怒られる(A)とやる気をなくす(B)

 

ここまで単純化できるかはわかりませんが、

基本的にAが起きるとB状態になる

みたいな公式が成立すると思うんです。

 

なぜ動き出したのかわからない物体があるとすごい怖いと思うんです。

でもそれがスイッチを押したから動いたのか!

と納得することができたら、そこまで怖くないと思うし、

スイッチを切るとか対処ができると思うんですね。

 

同じようになんかやる気をなくしたと気づいた時、

それを機械的に捉えることができたら、

怒られたからやる気なくしてたのか俺。

 

ってことになり、怒られないようにするなり、予防策が打てたり、

建設的な考えに至れたりそれなりに今の状態に納得感が出ると

思うんですよね。

 

それに、常にそういう考え方をできるようになると、

自分をメタな目線で見れるようになるので、

感情に流されることってものすごく減ると思うんです。

 

 

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今日のおすすめ

本日はひろゆきさん著作特集です。

僕はこの2冊が面白いと思っています。

 

最近立て続けに著書が出ていますが、

ひろゆきさんが面白いのはその独特な考え方です。

テーマが絞られすぎると、根幹の考え方が見えず、

ひろゆきさんらしさが出ないと思うんです。

そういった意味で、広いテーマをとったこの2冊が

僕個人としてはひろゆきさんの味がすごく出ている気がします

 

 

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↓悩む私の雑記です

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