人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【人生の心に残る名言】舌をこやすな、飯が不味くなる

これはひろゆきさんの友人の笑

この心に残る言葉は

 

自分は自分、バカはバカ。

他人に振り回されない一人勝ちメンタル術

 

心に残る言葉です。

 

みんな美味しいもの食べたがるじゃないですか。

 

お金を持つと高いご飯食べたがるじゃないですか。

 

まず1つ疑問に思うことは

いきなり脱線しますが

高い食事が本当に美味しいかっていう話です。

 

キャビアとかって別に美味しいわけじゃなくて、

珍しいから高いし、

それに価値を見出しているに過ぎないと思うんですよね。

 

そして高いから良いものだという

逆説的な価値を生み出し続けていると思うんです。

 

で、本題に戻ると、

高いものの中には確かに美味いものはあるんです。

 

でもそんなものを食うことに

この時代意味があるのかなと思うんです。

 

今の世の中ほとんど何食ってもそれなりに美味いんですよね。

不満に思うことがない。

 

でも一方で美味いものに慣れてしまうことで、

美味しいと思っていたものが美味しくなくなってしまうわけです。

 

昔たまたま良いうなぎを食べました。

美味しいけどまぁ別に特筆するほどでも・・

そんな感じだったんです。

 

でもその数日後安いうなぎを食ったら

まぁ〜まずかったんです。臭くて。

 

それまで美味しかったうなぎが不味くなってしまったんです。

 

かといって美味しいうなぎへの満足度って、

安いうなぎを食べて美味しいと思っていた時の

満足度と比べても低いくらいだったんですよね。

 

期待値が高かった分。

 

そして僕はこの世の中から

美味しかったものをわざわざ減らして、

不味くて不満足なものを増やしてしまったんです。

 

それってどんどん不幸のスパイラルにはまると思うんです。

高くて美味いものを食う。

安くて不味いもの増える。

高いものを食うことが増える。

食のコストが高くなりストレスになる。

 

こんな循環が確実に働くと思うんですね。

 

だから今美味いと思うもんを

食べて満足すれば良いと思うんです。

 

もちろん同じコストのものの

幅を広げてくというのであれば良いんですが。

 

そんな人生の本質を教えてくれたひろゆきさんの名言でした。

 

 

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今日のおすすめ

本日も若林さん著作特集です。

思考の変化が時の流れとともに目に見えて存在するのです。

 

僕の今の夢は若林さんとひろゆきさんが対談をする事です。

二人とも人としてとんでもなく欠如しているものがあるゆえに

人を冷静に客観的に見れている。

そして全然色が違う。この二人の化学反応を見たいんです・・

 

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