人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【人間関係】母はその人がどのような肩書きの人間かを知る前にほとんど直感で好き嫌いを決めてしまっていた

母はその人がどのような

肩書きの人間かを知る前にほとんど直感で

好き嫌いを決めてしまっていた

 

この心に残る言葉(名言)は 西加奈子さんの著作

  

 

サラバ! (上)

 

の一文です。

しかもかなり序盤の。

 

別にストーリーにもあまり関係ない、

ほんの一文です。

 

でもなぜか私の心には刺さる言葉でした。

 

私は小さな人間です。

地位も肩書きも関係なく

分け隔てなく接することができたならと憧れ、

そのように実行したいと願っています。

 

一方で実際のところは、そうもいかず。

 

同じように接するようにと思いつつも、

肩書きにビビってしまったり、

肩書きで雑に扱ってしまって後ほど後悔をしてしまったり。

 

そんなことばかりです。

 

そんなの御構い無しに、

身勝手な振る舞いをする人に

心のどこかで憧れていたりします。

 

その憧れをこの一文は表していたように感じます。

 

何も知らないで直感で好き嫌いを決める。

そしてそれを覆すことはない。

 

そんなの一般的に考えたら少しバカっぽいかもしれませんが、

僕はそんな人に心酔してしまうのです。

 

全く自分にない部分で、

人として正しいとさえ思ってしまいます。

 

多分そういうのって、

常識云々の前に自分の中に

確実な芯がないとできないんですよ。

 

芯のあるバカは天才なのかもしれません。

 

こんなことを思う僕はどこまでも

立ち位置はモブキャラなのでしょう。

 

でもそれを受け入れた上でどう生きるかだと思っています。

モブキャラなり

直感で生きることができないなりに

輝かなきゃいけないのかもしれません。

 

サラバ! (上)

 

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今日のおすすめ

今買いたくてうずうずしているのがこの座椅子です。

 座椅子の類は買うといつかかさばって邪魔になるし、

部屋のレイアウトも限られて苦しくなる。

 

そんなことはわかっているのですが、

何とも楽そうだしこの角度だと万能に使えそうなきがするんです。

本を読むにもパソコンをするにも。

金額もまぁ買えない範囲ではないしやたらとレビューいいし。 

 

気持ちいい肌触りだし、凄くボリュームあるので気持ちいいです。
6畳の部屋にも置けるほどちょうどいい大きさなので、本当に買って良かったです。
何通りかの使い方ができるところ気に入りました。
座り心地はとてもよく固くもなく柔らかくもなく丁度いい感じです。
値段がお手頃だったのでどんな物がくるのだろうと正直そんな期待していませんでしたが、とてもしっかりしたソファーでお勧めですよ。
届いたとき少ししわがありますが、使ってるうちに消えそうな感じがします。
カバーも洗えますので、使いやすいです。

 

    

 

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↓悩む私の雑記です

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