人生をほんの少しいろどる「心に残る言葉」

何だろうこの空虚感。そしてもやもや。別に不幸でもないし。辛いわけでもない。でも何か満たされない。わがままな自分という存在。名言や心に残る言葉1つで今日を変える些細な些細なきっかけになるかもしれません。

【人生】申し訳ない気持ちになるんですよ。側が変わっただけで本音は何も変わってないから。

申し訳ない気持ちになるんですよ。

側が変わっただけで

本音は何も変わってないから。

 

この心に残る言葉(名言)は、

  

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

 

で出てきたオードリーの若林さんの言葉です。

 

若林さんを著書やテレビ、ラジオなどで見て少しでも

知っている人なら生きづらい人なんだろうなと想像できるんと思います。笑

 

著書の中ではとにかく不器用な生き様が記されています。

 

いろいろなことが周りと同じようにできなかった中で、

徐々に成長(?)して、昔だったら拒否していたような行為を

建前としてできるようになる。

 

そしてそれを周りに成長したねと褒められる。

でも本音を言えば何も変わっていない。

 

その言葉に何だか申し訳ない気持ちになる。

 

こんな経験ってみんなあるんじゃないんでしょうか?

 

本音では昔から変わっていないとか、

少し角度が変わったくらいなんてことも多いですよね。

 

人って多分そんなもので。

 

別に周りからすれば、

そんなのどうでもいいんですよね。

 

そもそも言えば側が変わったことを

褒めている可能性すらあると思っています。

 

「よく自分の気持ちを押し殺してちゃんとできたな」

 

そんなニュアンスが往々にしてあるのではないかと思います。

 

社会とは相手や環境への協調を考える。

自分の気持ちを時には押し殺して、でも譲れない部分は譲らない。

 

その線の引き方と線を引く位置の問題だと思っています。

 

本音があって

そのままぶつけるだけだったら子供。

本音の内容をはどうあれ、

それをどう加工して外に出すかを考えるのが成長。

そんな気がします。

 

ちなみに若林さんがこれをスタッフの方に言った時に、

そんなことわかっていると笑われたそうです。

 

周りはよく見ているんですよね。

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 

 

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今日のおすすめ

今買いたくてうずうずしているのがこの座椅子です。

 座椅子の類は買うといつかかさばって邪魔になるし、

部屋のレイアウトも限られて苦しくなる。

 

そんなことはわかっているのですが、

何とも楽そうだしこの角度だと万能に使えそうなきがするんです。

本を読むにもパソコンをするにも。

金額もまぁ買えない範囲ではないしやたらとレビューいいし。 

気持ちいい肌触りだし、凄くボリュームあるので気持ちいいです。
6畳の部屋にも置けるほどちょうどいい大きさなので、本当に買って良かったです。
何通りかの使い方ができるところ気に入りました。
座り心地はとてもよく固くもなく柔らかくもなく丁度いい感じです。
値段がお手頃だったのでどんな物がくるのだろうと正直そんな期待していませんでしたが、とてもしっかりしたソファーでお勧めですよ。
届いたとき少ししわがありますが、使ってるうちに消えそうな感じがします。
カバーも洗えますので、使いやすいです。

    

 

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↓悩む私の雑記です

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